温泉

伊東で指折りの泉質と言われる露天風呂から、水平線に昇る日の出と朝焼けの海、夜は月光に輝くさざ波、刻々と変わる景観をお楽しみ下さい。
露天風呂に身体を沈めると、海面と湯面がつながって見えます。水平線に昇る朝日の輝きが海を渡って目の前にとどくと、全身に力がみなぎる感じがします。
*水平線から朝日が昇るのは、毎年2月10日頃から11月下旬までで、冬の間は右手の岬から上ります。

露天風呂と内風呂の営業時間:日の出から24時まで、サウナは6時から21時まで(その間、清掃のためお休みをいただきます。)

海辺の露天風呂
 露天風呂のサイズは、男女とも幅4.21メートル奥行
 き1.53メートルです

◆伊東温泉の歴史

伊東温泉は熱海と並ぶ伊豆を代表する温泉である。発見は平安時代かそれ以前とも言われる。慶安3年( 1650年)には伊東の湯が三代将軍徳川家光に献上され、その名は江戸の庶民の間にも広まり、江戸時代中期以降は湯治場として栄えた。もっとも、本格的な温泉場としての発展は新しく、昭和13年(1938年)に伊東線が開通してからであった。(「日本百名湯 松田忠徳」より)


◆伊東パウエルの温泉

伊東パウエルの源泉、公称「湯川33号」はパウエル向かいの伊東ガスの敷地にあり、そこから150mほどを国道の下を通るパイプで運ばれます。この源泉は約20年前まで老舗旅館「濤泉郷」が使用していたもので、当時から伊東でも指折りの良い泉質と言われていました。海辺露天風呂はかけ流し、内風呂はかけ流しと循環の併用になっています。源泉湯温は41.9度、冬場は昇温のため60度の湯を若干加えます。


◆温泉データ

泉 質:カルシウム・ナトリウムー塩化物温泉(高張性・中性温泉)
湯 量:毎分120リットル 湯温:源泉41.9℃ ポンプによる汲み上げ、ほとんど無色、透明、強塩味、弱苦味、pH7.20
源泉からの距離: 約150m、海辺露天風呂はかけ流し、内風呂はかけ流しと循環併用。源泉湯温41.9度。冬場のみ昇温のため60度の湯を若干加える。

温泉の効能
適応症:
一般適応症/神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
泉質別適応症/きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病 
   (試験者:財団法人静岡県生活科学検査センター)

 
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